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谷口龍一司法書士・行政書士事務所
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借金が多くて困っている・自己破産について知りたい

借金問題でお困りの方へ

現在、長引く不況による賃金カットや失業が原因となって、多額の借金の返済に困っている人が増えています。 借金の返済のために借金を重ねる自転車操業は、問題の先送りでしかなく根本的な解決になりません。 法的に解決するには「破産」「民事再生」「任意整理」「特定調停」などの手続きがあります。 司法書士会・弁護士会などで無料の相談会をしていますので、まずは相談してみてください。

自己破産について知りたい

自己破産をすると、借金の返済義務がなくなると一般的には思われていますが、正確には破産してうえで「免責」されないと、 返済義務はなくなりません。

免責は、ギャンブルや浪費をしていた場合には認められない場合があります。 自己破産をすると、「戸籍に記載される」「選挙権がなくなる」「家族の就職に悪影響がある」「債権者が家まで押し寄せてくる」 などの誤解があり、手続きに不安を覚える方もいらっしゃいますが、弁護士や司法書士等の資格を要する職業に就けない場合があり ますが、 通常の生活であれば、クレジットカードを作れないローンを組めない以外の不利益はほとんどありません。

任意整理について知りたい

任意整理とは、債権者(消費者金融、サラ金、カード会社等)と交渉して、無理のない返済計画で和解する手続です。

多くの消費者金融は、利息制限法の制限(最高で20%)を大幅に上回る利息(25−29%)を取っているので、 利息制限法の利率に基づいて計算すると債務額は減少します。 減額された借入額を無利息で、3年程度(最長で5年程度)で支払うこととなります。 また、長期間(5年程度)返済を続けているような場合には、 逆に消費者金融に対して払いすぎた利息の返還(過払金の返還)を請求出来ることもあります。

特定調停について知りたい

特定調停は、任意整理とほぼ同じ手続を、裁判所でおこなうものです。

費用(実費)・報酬について

実費は自己破産で特に財産がない場合には2万円弱、任意整理は不要です。報酬は分割払いも可能です。

借金問題を解決するにはいくつかの方法が考えられます。 ご相談の際には、借入れの総額・月々の返済額・最初に借入れをしたのはいつか・現在の収入・返済可能な金額・ 自己所有の家の有無・借りたお金の使用目的をお知らせ下さい。

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