司法書士・行政書士へのご相談では、「誰が話を聞いてくれるのか」と同じくらい、「依頼後、きちんと進むのか」が重要です。
当事務所では、初回のご相談や、方針の決定を要する重要な面談は、原則として代表の谷口が直接担当します。
相続、遺言、成年後見、会社設立、役員変更、建設業許可などのご相談には、ご家庭や会社ごとの事情があります。単に必要書類をそろえるだけではなく、背景を丁寧に伺い、何を優先すべきか、どのような選択肢があるかを整理することが大切だと考えているためです。
一方で、ご依頼後の案件の進行を、代表一人だけで抱え込む体制にはしていません。
当事務所には、代表の谷口のほかに行政書士資格者が1名、さらに7名のスタッフが在籍しています。不動産登記、商業登記、建設業許可、相続関係の書類収集、関係先との連絡や進捗管理など、それぞれの役割を分担しながら、事務所全体で案件を進めています。
代表がご相談の窓口となり、重要な判断を担う。そこから先の書類準備、関係先との連絡、進捗管理、完了までの対応は、チームとして支える。この役割分担によって、個別の事情を踏まえた丁寧な対応と、組織としての安定した進行の両立を目指しています。
また、お客様やご紹介いただく税理士・会計事務所の先生方にとって、「返事がない」「状況が分からない」という状態は大きな負担になります。
当事務所では、できる限り迅速なレスポンスを重視しています。通常の営業時間内はもちろん、急ぎのご事情や日中に時間を取りにくい方には、夜間・休日も含めて柔軟に対応します。
もちろん、すべての手続を即日で完了できるわけではありません。しかし、現在どの段階にあるのか、次に何を進めるのかをきちんとお伝えすることはできます。その積み重ねが、お客様やご紹介者の先生方にとっての安心につながると考えています。
ご相談や重要な判断は谷口が直接担当し、ご依頼後の案件の進行は、行政書士資格者と7名のスタッフを含むチーム全体で支える。
当事務所は、相続・遺言・成年後見、会社法務、建設業許可の各分野において、レスポンスの速さと、長く安心して任せられる組織としての安定感を大切にしています。
相続税の申告は終わっているのに相続登記をしていない
はじめに相続のご相談を受けていると、「昔に相続税の申告は済ませているのですが、不動産の名義変更はしていません」
なぜ建設業許可の報酬は事務所ごとに違うのか
~「安い・高い」ではなく、進め方の違いです~
「とりあえず一番安いところにお願いして建設業許可を取りました。ただ、その後どう扱えばいいのか分からず、結局もう
相続手続きの費用はなぜ事務所ごとに違うのか
〜同じ相続でも費用が違う理由〜
相続手続きの費用は、事務所によって大きく異なることがあります。「なぜこんなに違うのか」と疑問に思われる方も少な
遺留分に反した遺言は無効になるのか
~遺言と遺留分の関係を解説~
はじめに遺言のご相談をいただく中で、「遺留分に反する遺言を書いたら無効になるのですか?」という質問を受けること
相続手続きは何から始めればいい?
~最初にやるべきことを分かりやすく解説~
① 遺言があるか確認するまず最初に確認すべきことは、遺言があるかどうかです。遺言がある場合には、原則として遺言
お気軽にご相談ください!初回相談・見積は何度でも無料です。
土日夜間も対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
TEL 075-354-3740