不動産登記を主に担当している山添です。
住宅ローンを完済されても、土地や建物に設定されていた担保は、法務局への抹消登記手続きをしなければが抹消されないのはご存知でしょうか。
住宅ローン完済後、金融機関より書類の返却を受けます。
その書類の中には担保抹消登記の重要書類が含まれています。
有効期限がある書類もあり、しばらく放置しておくだけでいつのまにか期限が切れ、再発行の手続きになり、余計な費用がかかってしまうこともあります。
最も面倒なのは数年放置して書類そのものを紛失してしまう場合です。
こうなると、金融機関に再度書類を発行して頂く必要があり、時間や手間がかかってしまいます。
住宅ローンを返済され、金融機関から抹消書類を受け取られた場合は、お早めに登記手続きをされることをおすすめいたします。
税理士・司法書士と連携した建設業許可サポートのメリット
― 行政書士×司法書士の兼業だから、手続きが止まらない ―建設業許可のご相談をいただく中で、 「許可だけ取れれ
遺言と生前贈与、どちらを選ぶべき?
「財産は生前に渡した方がいいのか、それとも遺言で残すべきか」相続のご相談を受ける中で、非常によくいただく質問で
土日・祝日でも会社設立ができるようになりました
〜設立日の自由度が大きく広がります〜
これまで、株式会社や合同会社などの会社を設立する場合、会社の設立日(成立日)は法務局の開庁日である平日に限られ
新規事業を始めるとき
~既存会社の目的変更か?それとも新会社設立か?~
新しい事業を始める際、経営者の方からよくいただくご相談があります。「今の会社で事業目的を追加すればよいのか、そ
【成年後見のよくある誤解①】
成年後見をすると不動産は売却できない?
― 実は多くの方が誤解しています ―
成年後見制度は、人生の重要な局面に関わる制度であるにもかかわらず、断片的な情報によって誤解されていることが少な
お気軽にご相談ください!初回相談・見積は何度でも無料です。
土日夜間も対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
TEL 075-354-3740